大学生の甥は、今広島で一人暮らしをしています。もう今年で一人暮らしも3年目に入ったので、大分慣れたようで、この間も私が帰省した時に楽しい話をたくさん聞かせてくれました。大学生の甥はサークル活動にも参加しており、その上お好み焼きやとレストランのアルバイトを2つ掛け持ちしているようで、毎日があっという間に過ぎて行くといっていました。バイトの方も随分慣れたようですが、知らない土地での経験でしたのでしたので苦労があったようです。
甥は実家で家族と過ごして時には、右の物を左に動かすこともしないような男の子でしたが、一人暮らしを始めてから随分、変わった様で姉もとても喜んでいました。他県の大学を受験したいと本人から切り出された時は、とても一人暮らしは無理だと家族全員が思っていました。そういう私も叔母としてとても心配でしたが、かわいい子には旅をさせろと言いますし、自分もそう言えば甥と同じ年の時に、他県の学校に進学したいと言って皆に反対されたことを思い出しました。
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大学生の甥は一人暮らしを始めて、今はもう大分慣れたようですが、一人の食事はやはり味気ないと言っているのを聞き、背丈も随分昔に追い抜かれてしまい、逞しい体はしていてもかわいいことを言うものだと思いました。こうして、大学生の一人暮らしを満喫しているような感じですがお正月やお盆には必ず帰省しますので、古里や家族と言うものの大切さが一人暮らしを体験することにより、学んだことはお金には換え難い貴重なことと言えるでしょう。